帰化申請
  許可申請を支援するサイト
 在日韓国人  日本国籍
 
 Step0. 本当に帰化する?
 Step1. 要件の確認
 Step2. 法務局への相談
 Step3. 書類の収集・翻訳
 Step4. 書類を書く
 Step5. 提出・補正
 Step6. 受付(受理)
 Step7. 面談
 Step8. 許可
 Step9. 名義変更手続き

 帰化申請 事業の概要書  

帰化申請者または申請者の生計を維持している人で、個人事業主や会社役員の方がいる場合に必要となります。

1つの事業につき1通作成しますので、3社の社長さんは3部それぞれに必要となります。




@ 対象となる期間
個人事業は前年分(1月〜12月)、法人は直前の決算期間を和暦で記入します。

A 商号等
個人事業は屋号を、法人は登記上の会社名を記入します。

B 所在
個人事業は営業所在地を、法人は登記上の本店所在地を記入します。

C 開業年月日
実際の開業年月日を和暦で記入します。
法人は登記事項証明書の会社設立日を参考にして下さい。

D 経営者
経営者の名前と、帰化申請代表者から見た続柄を記入します。

E 営業の内容
主にされている事業内容をいくつか記入します。
法人は登記事項証明書の事業目的を参考にして下さい。

F 許認可の年月日番号等
営業に必要な許認可を取得されている場合は、取得日と番号を記入します。
特に何もお持ちでなければ「なし」と記入して下さい。
尚、許認可を取得している場合はその許可証等のコピーを添付しなければなりません。

G 営業資本
営業の資本(元手)を記入します。
法人は直近決算の貸借対照表または登記事項証明書の資本金の額を参考にして下さい。

H 従業員数
従業員を雇用されている場合は、従業員数と内専従者数を記入します。
雇用されていなければ「0」と記入します。

I 売上等
事業用財産・・・ 事業用にお持ちの財産(店舗・車両・大型機械など)がありましたら記入します。
各項目・・・ 売上高、売上原価、販売費等、営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、利益の各項目については、直近決算の損益計算書を参考に記入します。
利益・・・ 利益÷売上高で算出します。

J 負債
借入年月・・・ 最初に借り入れた年月を記入します。
借入先・・・ 借入をしている金融機関名や個人名を記入します。
借入額・・・ 当初の借入額を記入します。
期末残額・・・ @番「対象となる期間」の末日時点での残額を記入します。
返済の方法・・・ 「毎月10万円自動振替」「随意振込み」などと記入します。

K 借入の理由及び返済状況
借入をした理由と最近の返済状況について記入します。
「設備投資の為に借り入れ、遅滞なく返済している」などと書きます。

L 取引先
得意先、仕入先それぞれ主要なところを1〜2箇所ずつ書いて下さい。

M 備考
記載は自由ですが、取引金融機関名などを記入します。


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